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ハイチ地震災害復興支援 仮設校舎建設
ハイチ地震災害復興支援 シェルター建設

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ハイチ地震災害復興支援 シェルター建設 概要

前回の仮設校舎建設に引き続き、公益社団法人 日本国際民間協力会 NICCOからの依頼で被災地のキャンプにシェルター 100棟を建設するというプロジェクトに参加することになった。
ハイチでは、今回の大地震で家を失った人達が大勢います。 2010年10月現在も、まだテント暮らしを強いられている状況です。ハイチには雨期と乾期があり雨期の時期には大量の雨がふる場合もあります。
キャンプの被災者の生活を少しでも良くするために、木造で18uのシェルターを建設する事になりました。
上記でも述べたように雨期には大量の雨がふるため、床は地面から浮かせる高床式として、キャンプ地が山間部にあることから作業効率を考えて、広い土地で部位を量産してから、現地に持ち込んで建設ができるようにパネル工法での設計となっています。
ワークショップでは、地元大工だけでなく、キャンプの若者も参加して実際に建設に携わり、施行方法を覚えさせるという試みも行いました。

江崎氏やNICCOスタッフ、さらには被災者たちのがんばりもあり、無事にプロジェクトを成功させることができました
ハイチ地震災害復興支援 シェルター建設 詳細
プロジェクト名称: ハイチ地震災害復興支援 仮設校舎建設
プロデュース: 社団法人 日本国際民間協力会 NICCO
建築専門家: 「Seven Plus Four」 江崎貴洋
「建築集団 海賊」  高柳鉄平
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