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ハイチ地震災害復興支援 仮設校舎建設
ハイチ地震災害復興支援 仮設校舎建設

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ハイチ地震災害復興支援 仮設校舎建設 概要

2010年1月12日にハイチ共和国でマグニチュード7.0の大地震がおきた。
死者が20万人に及び、スマトラ島沖地震に匹敵する大規模なものだった。
その地震の緊急災害支援事業として公益社団法人 日本国際民間協力会 NICCOが被災地での仮設校舎とトイレの建設を行った。
今回もその事業に建築専門家という立場で参加させて頂きました。
ハイチはもともと政情も不安定で、財政的にも豊かではなかったため、復興が思う様に進んでいない印象を受けました。
現地の建物は鉄筋コンクリートのフレームにブロックを積み上げて壁にする工法が主流で、木造はあまりありません。
仮設というコンセプトから、鉄筋コンクリートではなく木造でつくる事になり、隣国のドミニカ共和国から大量に入手可能な4cm×9cmのパイン材をつかってできる洋組のトラス工法を用いた設計になりました。
ワークショップでは、現地のエンジニアや大工と共に実際に4棟の学校建設を行い、江崎氏やNICCOのスタッフのおかげで今回も充実したプロジェクトが展開できたと思います。

ハイチ地震災害復興支援 仮設校舎建設 詳細
プロジェクト名称: ハイチ地震災害復興支援 仮設校舎建設
プロデュース: 社団法人 日本国際民間協力会 NICCO
建築専門家: 「Seven Plus Four」 江崎貴洋
「建築集団 海賊」  高柳鉄平
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